焼くまで10分!簡単手作りスコーン|ぼっち主婦のおうちカフェ|丁寧な暮らし(憧れ)

おやつ

焼くまで10分!簡単手作りスコーン

今日は、コーヒーや紅茶にぴったりの、手軽に作れるスコーンのレシピを紹介します。

外がザクザク、サクサク、中はふんわり、ほのかに甘いこのスコーンが大好きで、何回も作っています!

若山曜子さんの本を参考に、作らせてもらっています。

この本、本当に大好きで、全部のレシピ攻略したいくらい!

スコーンのモサッ、ザクッって感じがたまらなく好きです。口の水分持って行かれる感じも好き。

そんな時は、コーヒーや紅茶で流し込むw

スコーンの作り方

材料

  • 薄力粉:150g
  • 砂糖:大さじ2
  • ベーキングパウダー:小さじ1/2
  • 塩:少々(私のアレンジ。無くてもOK)
  • 豆乳:大さじ4
  • 油:大さじ3
  • 酢:小さじ1/2

準備する道具

  • 粉類を入れるボウル
  • 液体を入れる深めの皿(小さめのボウル)
  • 液体を混ぜる用のフォーク(小さい泡だて器)
  • ヘラ
  • 麺棒
  • 大さじ・小さじスプーン
  • 測り
  • スケッパー(ナイフ・包丁)
  • オーブンペーパー

手順

作り方は、めちゃくちゃ簡単で、慣れてくれば焼く時間含めて30分以内に食べることができます♪

なので我が家は、朝ごはんがない!っていう休日なんかに、さくっと作ってます。

もさもさしていて、結構腹持ちがいいので、子どもたちからも好評です。

それでは作り方の説明をしていきます♪

①粉類をボウルに入れて混ぜ合わせる。
粉類(薄力粉・砂糖・ベーキングパウダー・塩)を入れたもの

まず、粉類を混ぜ合わせておくことで、後から液体類を加えるときにきれいに混ざって、だまやムラのない、ふっくらサクサクの生地になります。泡だて器で混ぜても、ヘラで混ぜても、混ざれば何でもOKです。

②液体類を深めの皿に入れて混ぜ、乳化させる。
液体(豆乳・油・酢)を入れたもの
液体(豆乳・油・酢)を入れたもの

液体類を入れたものを、フォークまたは泡だて器で混ぜていきます。すると、お酢の力で、柔らかいヨーグルトのように、とろ~っとしてきます。そのような状態になるまで混ぜます。

③粉と液を混ぜ合わせる

ヘラで、練らないように(こねないように)さっくりと切るように混ぜます。こねてしまうと、生地が膨らまずに固くなってしまいます。きれいに混ぜなくても、写真のように大体混ざっていればOKです。

④ボウルの中で、手で生地をまとめていく

数回折りたたむように、生地をまとめていきます。この時も、多少粉っぽさは残っていて大丈夫なので、こねないように注意です。折りたたんでまとめて、ポロポロと生地が落ちてこなければ、オーブンシートを敷いた平らなところに生地を移します。

⑤麺棒で、生地を伸ばして折りたたむ

「伸ばして、折りたたむ」という作業を2回ほど繰り返します。こうすることで、焼いた後、生地が膨らんでぱっくりと割れてくれます。

⑥好きな大きさに切って、焼いていく

スケッパーや包丁などで、好きな大きさ、形にカット。この時、断面はなるべくベタベタ触らないようにします。

カットした生地を、200度で予熱したオーブンで15分加熱します。

ご家庭のオーブンとの相性もあるので、足りなかったら温度を少し下げて焼き時間を5分ずつ追加して再度焼いてください。私は180度で5分追加しました。

できあがり♪
スコーン

クロテッドクリームというお洒落なアイテムがうちにはなく…

バターとハチミツをつけていただきました♪最高に美味しかったです!

次はクロテッドクリームを買って、夢のクロテッドクリームといちごジャムという組み合わせで食べてみたいです(*‘ω‘ *)

ここまで読んでいただき、ありがとうございました♪